2018年度の財務諸表について公開いたします。
住んでよかったと思える郷土づくりのために、地域住民・自治体職員・地方議員・学者など、みんなが知恵と力を出し合って活動しています。 地域のまちづくり・介護保険問題・農業農村政策・自治体の財政分析など、それぞれが取り組みたい課題で調査・研究しています。
2019年6月2日日曜日
2018年9月28日金曜日
2017年8月18日金曜日
地方議会傍聴ツアーのご案内
あなたの町の議会を傍聴してみませんか?
あなたの町の暮らしに関わることは、一見すると市町村長が取り仕切っているように見えます。ところが議会で決められたことを市町村長が実行しているのです。
例えば国保の税金を引き上げようと首長が提案しても、議会がNOと言えば引き上げはできません。
まず議会の役割を知るために、傍聴に出かけてみましょう。
議会に馴染みのない人にとって、一番おもしろいと感じられる場面は、「一般質問」という機会です。定例の議会は、3・6・9・12月に開かれます。その月の何日に「一般質問」が行われるのかは、月の初旬に議会事務局に聞けば教えてくれます。
傍聴に出かけると、まず受付があります。そこには、どの議員が、何日の何時から、何についての一般質問をするかの資料が用意されています。受付を済ませると傍聴席が設けられていますので、そこで傍聴します。
私たちの暮らしに関わることが決められている議会を知るため、まず議会の傍聴に出かけてみましょう。お住まいの議会や隣町の議会、興味のある自治体の議会など、比べてみても面白いですね。
傍聴に行かれた場合、ぜひ議会の様子や感想を寄せてください。
第33回日本住宅会議サマーセミナーのご案内
熊本地震から1年、被災地では今なお復興に大きな課題を抱えています。
熊本地震では、直接の人的被害は比較的少なかったものの、その後の間接死が直接死を上回り、また住宅被害は広範に及びました。
今回のサマーセミナーは、熊本地震の被害と復興の現状について学ぶため、現地熊本で開催されます。
記念講演は、当研究所・中島煕八郎理事長が行います。多数のご参加をお願いします。
〈日 時〉
2017年8月28日(月)13:00
~30日(水)15:00
〈場 所〉
熊本県立大学 中講義室3
〈参加費〉
熊本からの現地参加は、1日1,000円(懇親会・見学会を除く)
〈申込み〉
熊本からの現地参加者は、事前の参加申込み不要。
第5回くまもと自治体学校のご案内
いま県内の自治体の多くは、人口減少をどう食い止めるか、衰退する地域経済をどう再生させるか、どのようなまちづくりをすすめるかで苦心されています。
今回これらの課題にこたえるため、そもそも自治体の役割とは何かを踏まえた上で、国保や子育て、地域振興やまちづくりなど具体的で実践的な学びの場を企画しました。
多数のご参加をご参加お待ちしています。
〈日 時〉
2017年9月2日(土)10:00~16:00
〈場 所〉
熊本県立大学 総合管理学部棟2F大演習室ほか
〈参加費〉
2,000円(会員1,000円)
〈主 催〉
第5回くまもと自治体学校実行委員会
〈申込先〉
NPO法人くまもと地域自治体研究所
(TEL&FAX 096-383-3531)
今回これらの課題にこたえるため、そもそも自治体の役割とは何かを踏まえた上で、国保や子育て、地域振興やまちづくりなど具体的で実践的な学びの場を企画しました。
多数のご参加をご参加お待ちしています。
〈日 時〉
2017年9月2日(土)10:00~16:00
〈場 所〉
熊本県立大学 総合管理学部棟2F大演習室ほか
〈参加費〉
2,000円(会員1,000円)
〈主 催〉
第5回くまもと自治体学校実行委員会
〈申込先〉
NPO法人くまもと地域自治体研究所
(TEL&FAX 096-383-3531)
2015年11月2日月曜日
第72回農業・農村政策研究会
2015年10月13日(火)19:00~20:15
研究所が錦町から委嘱された産業連関表分析に関わって、10月12、13日に行った事業所ヒアリングに参加した会員から農業と農村に関して報告を聞いた。この中で、農地が太陽光パネルで蚕食されつつあり、畜産農家は牛の糞尿の処理に困っている現状が報告された。これを発電に利用すれば、球磨地方の焼酎の絞り滓、製材屑、間伐材の活用等と組み合わせて新たな産業の可能性も生まれてくるなどの意見が交わされた。
その中で、日本の農地の保全は国の最重要な責務であるが、国はそのような認識に立っていない。国にそのような認識を迫っていくような提言ができないものかという意見が出され、次回は書籍「世界の土壌・日本の土壌は今」を学習することとした。
研究所が錦町から委嘱された産業連関表分析に関わって、10月12、13日に行った事業所ヒアリングに参加した会員から農業と農村に関して報告を聞いた。この中で、農地が太陽光パネルで蚕食されつつあり、畜産農家は牛の糞尿の処理に困っている現状が報告された。これを発電に利用すれば、球磨地方の焼酎の絞り滓、製材屑、間伐材の活用等と組み合わせて新たな産業の可能性も生まれてくるなどの意見が交わされた。
その中で、日本の農地の保全は国の最重要な責務であるが、国はそのような認識に立っていない。国にそのような認識を迫っていくような提言ができないものかという意見が出され、次回は書籍「世界の土壌・日本の土壌は今」を学習することとした。
次回 11月11日(火)19:00~ コモン神水会議室(研究所事務所)
地域の力を活かし農村振興を図る山都町での取り組みの報告。
日本土壌学会編「世界の土壌・日本の土壌は今~地球環境・異常気象・食糧問題を土から見る」の学習。
定例議会一般質問向け勉強会のご案内
各議員の皆さまは、定例議会の一般質問ではテーマ選びや展開などに腐心されておられることと思います。
研究所では、12月議会に向けての準備として「地方創生」についての勉強会を企画しました。基礎的なことを再学習するとともに、各種資料やデータも提供できるよう準備しています。また、一般質問が他の議会でどのようになされているかの経験交流も行います。
資料や会場などの準備の都合上、ご参加される際は、Mail、FAX、電話等であらかじめご連絡ください。
研究所では、12月議会に向けての準備として「地方創生」についての勉強会を企画しました。基礎的なことを再学習するとともに、各種資料やデータも提供できるよう準備しています。また、一般質問が他の議会でどのようになされているかの経験交流も行います。
資料や会場などの準備の都合上、ご参加される際は、Mail、FAX、電話等であらかじめご連絡ください。
と き:11月6日(金)14時~
ところ:コモン神水会議室(熊本市中央区神水1丁目30-7 コモン神水)
内 容:地方創生についての基礎知識
各自治体の地方版総合戦略作成状況
総合戦略を作成してからの課題
総合戦略に議会や住民の声が反映しているか
講 師:福山健氏 理事
資料代 1,000円(会員500円)
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